履修について
履修申請

※編入学生・転入学生(2年次以上)および転学部・転学科生は、入学初年次のみ56単位以内です。
ロボティクス&デザイン工学部においては電子掲示板等を参照してください。
学業成績
学業成績の評価基準および表示
成績の評価基準はつぎのとおりで、成績評価「S」、「A」、「B」、「C」、「D」、「G」を合格とし、所定の単位が与えられます。
また、編入学等で単位認定を受けた科目の成績は「N」として表示し、所定の単位が与えられます。
(2025年度以降入学生) |
(2024年度以前入学生) |
- 定期試験等非受験、レポート未提出および授業に出席していないなどにより、成績の評価ができない場合は「*評価不能」と表示します。
- 点数等で評価できない、演習等一部の授業科目の合格は「G」で表記する場合があります。
学業成績の発表
GPA(グレードポイントアベレージ)
GPAの表記と計算
- T-GPA(総累計):入学後からこれまで履修登録した科目の成績を基礎数値として算出
- S-GPA(当該学期):各学期に履修登録した科目の成績のみを基礎数値として算出
- Y-GPA(当該年度):各年度に履修登録した科目の成績のみを基礎数値として算出
GPAの計算式

履修登録科目の履修辞退
この制度は、履修申請して授業に出たものの、授業内容が自分の勉強したいものと違っていた、あるいは申請した授業科目すべてに手が回らないなど、そのままでは単位を修得することが難しいと判断される際に、自らの判断により各期の履修辞退期間に履修を辞退することができる制度です。この申請を希望する場合は、各学部の「履修申請要領」に記載された内容に従って手続きを行ってください。履修を辞退した科目は、GPAの算出対象としません。前期中に履修を辞退した科目の単位数分は、後期履修科目変更等申請期間に追加履修することができます。ただし、後期科目、後期後半科目の履修辞退受付期間に辞退した科目の単位数分を後期に追加履修することはできません。詳細は各学部の「履修申請要領」に記載しています。
年間の履修単位数の上限とGPAの活用
単位認定
授業について
授業時間
全学部、大学院工学研究科・ロボティクス&デザイン工学研究科・情報科学研究科 | 大学院知的財産研究科 | ||
---|---|---|---|
大宮・梅田・枚方キャンパス | 大宮キャンパス | 梅田キャンパス | |
1時限 | 9:10~10:50 | 9:20~10:50 | ー |
2時限 | 11:00~12:40 | 11:10~12:40 | |
3時限 | 13:30~15:10 | 13:40~15:10 | |
4時限 | 15:20~17:00 | 15:30~17:00 | |
5時限 | 17:10~18:50 | 17:20~18:50 | 16:50~18:20 |
6時限 | 19:00~20:40 | ー | 18:30~20:00 |
7時限 | ー | ー | 20:10~21:40 |
※枚方キャンパスは5時限まで
交通機関の運行停止・気象警報発令に伴う授業措置
- 授業措置
- 前項の授業措置の対象は、次のとおりです。
イ.工学研究科、ロボティクス&デザイン工学研究科、知的財産研究科、工学部、ロボティクス&デザイン工学部および知的財産学部は、JR西日本(大阪近郊路線)、近鉄、南海、阪急、阪神、京阪、大阪メトロ、大阪シティバスの内2社以上が同時に運行停止の場合
情報科学研究科および情報科学部は、JR西日本(大阪近郊路線)、近鉄、南海、阪急、阪神、京阪、大阪メトロの内2社以上が同時に運行停止の場合、または京阪バスが運行停止の場合
ロ.本学が指定する気象警報等が、工学研究科、ロボティクス&デザイン工学研究科、知的財産研究科、工学部、ロボティクス&デザイン工学部および知的財産学部は大阪府のいずれかの市町村に、情報科学研究科および情報科学部は大阪府のいずれかの市町村または京都府南部の南丹市、京丹波町、京都市、亀岡市、向日市、長岡京市、大山崎町、宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、久御山町、井手町、宇治田原町、木津川市、笠置町、和束町、精華町、南山城村のいずれかに発令された場合
ハ.前号に指定する地域以外に本学が指定する気象警報等が発令された場合で、学生の安全確保等の必要がある場合は、学長が判断する。 - 授業または試験中に本学が指定する気象警報等が発令された場合は、学長が判断します。
- 「1.」にかかわらず避難勧告および避難指示(緊急)等が発令された場合で、学生の安全確保等の必要がある場合は、授業または試験中も含め学長が判断します。
- 上記の措置で休講または中止になった授業・試験については、別途日程を設けて実施します。
解除時刻 | 授業措置 ○:授業実施(試験実施)×:休講(試験中止) | ||||||
---|---|---|---|---|---|---|---|
工学部・工学研究科 ロボティクス&デザイン工学部 情報科学部・情報科学研究科 知的財産学部・知的財産研究科 |
工学部 ロボティクス&デザイン工学研究科 知的財産研究科 |
||||||
授業時間 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
午前7時までに解除された場合 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
午前11時までに解除された場合 | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
午後3時までに解除された場合 | × | × | × | × | × | ○ | ○ |
午後3時を過ぎても解除されない場合 | × | × | × | × | × | × | × |
休講
- 授業科目の休講については、基本的に授業担当者が授業内もしくはUNIVERSAL PASSPORT(UNIPA)で事前に連絡します。
- 休講の連絡がないにもかかわらず、授業開始後40分以上経過し、なおかつ授業担当者が教室に出向かない場合は、「自然休講」とします。
補講
試験について
試験
受験上の注意
- 履修許可された授業科目、時間、担当者以外の科目は受験できない。
- 学生証を所持しない者は受験できない。
- 受験の際は、必ず机上に学生証を提示しておかなければならない。
- 試験開始後30分以上遅刻した者は、試験室に入室できない。また、途中退室は認めない。試験終了後も試験監督者の許可が出るまで席を立たないこと。
- 教科書、ノート、辞書等は机上に置いてはならない。ただし、あらかじめ許可されたものはこの限りでない。
- 配付された試験用紙はすべて提出し、試験室から持ち出してはならない。用紙の持ち出しは不正行為とみなす。
- 試験時間中は、携帯電話・スマートフォンやスマートウォッチなどのウェアラブル端末の電源は切っておくこと。机・椅子に置いたり、身に付けたりしているだけで不正行為とみなす。
- その他定められた指示に従うこと。
- 一切の不正行為を厳禁する。不正行為をした者は学生懲戒規定第12条により処分する。
追試験
- 手続期限
- 提出書類
- 追試験料
- 出願できる理由および添付書類(証憑書類)
-
申請窓口工学部・知的財産学部・知的財産研究科…教務課
ロボティクス&デザイン工学部…ロボティクス&デザイン工学部事務室
情報科学部…情報科学部事務室
ただし、試験最終日実施科目については、この限りではありません。ホームページ等で通知しますので注意してください。
「受験不能届兼追試験願書」1科目につき1枚(所定用紙)
1科目につき1,100円
理由 | 条件 | 添付書類 |
---|---|---|
病気・傷害 | 医師が就学に耐えられないと診断したもの | 医師の診断書またはそれに類する証明書(注1) ※領収書不可 |
忌引 | 二親等以内の親族の死亡(死亡日を含み原則として3日以内) | 死亡を証明する書類または会葬礼状 (死亡日明記のもの) |
災害 | 台風、水害、地震、火災等 | 罹災証明書 |
交通機関の支障 | 通学区間の交通機関が何らかの事情で運休あるいは停滞し、代替交通機関が利用できなく、登校不能あるいは一交通機関が30分以上延着したとき | 運休または延着証明書 |
勤務先の都合によるもの | 有職社会人および勤労学生(アルバイト等を除く)で勤務先の都合により余儀なく出張をしなければならないとき | 余儀ない事情を付した勤務先上司の証明書 |
就職活動採用選考によるもの | 就職活動採用選考日等と重なったとき(注2) | 追試験申請理由書 企業からの通知等 |
(注1)試験当日に受験できないことが確認できること。
(注2)原則、インターンシップは対象外であるため、留意すること。
再試験
工学部・ロボティクス&デザイン工学部・知的財産学部・知的財産研究科
情報科学部
-
対象科目履修申請要領で確認して下さい。
-
対象者対象科目の担当教員が対象として認めた者
-
科目数等
各期4科目以内 -
申請窓口情報科学部事務室(1号館1階)
-
申請期間別途、掲示板およびUNIVERSAL PASSPORT(UNIPA)等で通知します。
-
提出書類再試験願書
-
再試験料1科目につき1,100円
-
その他再試験による合格評価は「D」のみとします。
不正行為による懲戒処分(抜粋)
- その場の出来心により不正行為をした者は訓告に処し、原則としてその年度の当該授業科目の単位を与えない。
- カンニングペーパー等の保持、または携帯物、机等への前もっての書き込み等の計画的な不正行為をした者は、停学1カ月以下に処し、原則としてその学期の全授業科目の単位を与えない。
- 試験用紙等の交換行為をした者は、停学1ヵ月以下に処し、原則としてその学期の全授業科目の単位を与えない。
- 身代り受験は、これを行った者および依頼した者双方に対して、停学1ヵ月以下に処し、原則としてその学期の全授業科目の単位を与えない。
- 上記いずれにも該当しない不正行為をした者の処分は、その都度学生委員会または研究科委員会の議を経て学長が決定する。
時間割
工学部(※)
- 都市デザイン工学科
- 建築学科
- 機械工学科
- 電気電子システム工学科
- 電子情報システム工学科/電子情報通信工学科
- 応用化学科
- 環境工学科
- 生命工学科
- キャリア形成の基礎/工学の基礎/数理科学と教育/共通科目/教科・教職に関する科目/専門基礎科目(再履修用)