
火曜クラブ
工学部 総合人間学系教室川那邉 依奈 先生推薦
ミステリー小説が好きな人にお薦めの一冊です。
『火曜クラブ』(1932年)は、アガサ・クリスティーの短篇集で、13の短篇が収録されています。
クリスティーは薬剤師として働いた経験があり、「青いゼラニウム」、「毒草」など、植物と薬品の
知識を生かした作品を多く書いています。
ミス・マープルと個性豊かな友人たちが、未解決事件の真相を解き明かしていくという形式で、会話文の巧みさ、人間心理の深さが魅力的な作品です。
請求記号・資料ID
- 大宮本館
- 933.7||C 91240492
- 梅田分館
- 933.7||C 97240102
- 枚方分館
- 080||H 98030627