研究紹介
機械学習を用いた「似合うファッションアイテム」の選別
新しい服やアイテムを選ぶとき、いざ購入したはいいものの着用してみるとあまり似合わず、箪笥の肥やしとなり結局1度も着ることがないまま処分してしまう...
お金の無駄な上に、ゴミも増えてしまう。今後そのショップでの購買意欲は失せるし、返品となれば企業側の処理や負担も増える。
ところが自分に似合うアイテムを知っていれば、このような無駄が減り、消費者・企業・さらには環境にとってもいいこと尽くしなのではないか。
そこで本研究では画像認識と機械学習(教師あり学習)を用いてユーザの骨格タイプ・パーソナルカラーを判別しイメージコンサルティングを行うシステムを製作する。
通常は、プロのイメージコンサルタントに〇万という大金を払って数時間かけて行うものだが、このシステムによって短時間・安価で誰でも気軽に行えるようになることが期待される。研究担当 : 荒尾 梨香子
